移籍にともない、サネ率がより一層高まりました・・・。主にサネマツ、時々ラグビー、ところによってカマガヤ、な写真ブログです。


by snowcamel

神宮の杜へ

行ってきましたヤクルト3連戦。
暑かった・・・そして熱かった。

サネの出番は残念ながらなかった訳ですが・・・これはもう、試合を見ながら「仕方がないなあ・・・」と、心の中で阿部慎之助捕手に白旗を揚げていました。
もちろん、いつだってサネに試合に出てほしい気持ちは変わりませんよ。
3戦ともどのタイミングで出てきても大丈夫なように、カメラは常にひざの上にスタンバイさせていましたから(笑)。
ただ・・・、正直、出る隙はなかったかなあ、と。
移籍を知った直後に思ったことですが、あらためて、「すごいライバルがいるチームに在籍しているのだなあ・・・サネは」と実感した所存でございます。

今はとても巨人の正○手に!(思わず伏字・・・/汗)なんて言えませんが、常に一軍で必要とされる選手であってほしい・・・と願っています。
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原監督、岡崎スコアラー(<一応ね・・・)と話をするサネ。
まだちょっと不思議な感じがするけれど・・・巨人の選手様なんですよねえ・・・。




上には上がおりました・・・ヤクルトスワローズ、古田敦也PM。

この3連戦で私の中で一番印象に残っているのは土曜日の試合。
7点のビハインドをあっという間にひっくり返した巨人の大逆転劇も素晴らしかったのですが、なによりも衝撃的だったのが、古田PMの「代打、オレ」。
古田PMが出てきたときの神宮球場の盛り上がり方は尋常ではなかった・・・。
スタンドの半分は巨人ファンであるはずなのに、まるで球場全体が渦のようにうねっていました。
完全に巨人ペースだった球場の雰囲気が、走者なしの場面で、たった一人のバッターの登場で、あれほどガラリと変わるとは・・・。
今年はどのチームでもどんな展開の試合でも割とのんびり見ていた私ですが、この目の前で繰り広げられた「代打、オレ」の効果には、もう、恐怖すら感じました。
あの日、神宮球場に来ていた熱心な巨人ファンの人たちなんて、きっと生きた心地がしなかったのではないかと思います。
絶対逆転される!と覚悟しましたもん。私。

でも、耐えたんですよね、巨人。
9連敗中のチームに、あのうねりが堪えられるとは思えなかったのに・・・。
あの凄まじい”「代打、オレ」の威力”を、”初回の7失点により生まれた開き直りという名の一体感”の方が勝ってしまった。
いやあ・・・、何が薬になるかわからないものです。

それでも「代打、オレ」の怖さに変わりはありませんけどね。
少なくとも私は軽くトラウマになりそうですよ(笑)。
見たいけれど、その効果は恐ろしい「代打、オレ」。
できれば巨人戦以外で発揮していただきたいものです。

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「代打、オレ」の時、親指でグッと自分を指差しながらグラウンドに出てきたんですね。
TVで見て初めて気付きましたよ。
うひゃ~、カッコいいじゃないですか!
しかもヒット打っちゃうし。
んも~、カッコ良すぎるじゃないですか!
そりゃ米野智人捕手も見上げるってもんですYO!


(H18,07,16撮影)
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by snowcamel | 2006-07-18 01:39 | サネ